| 私は7歳ごろまでの幼児期、人と全く会話をしませんでした。 会話をしなくとも、人の心の声が聞こえていたのです。 わたしからすれば、当たり前の事が他の人には当たり前ではないと知ったのは、小学校3年生ごろでした。わたしが視えている者が、霊だと知ったのもその頃でした。 わたしは、幼い頃より誰にも視えない世界のことを話したことはありませんでした。 なぜなら、変わった子供だと思われるのが嫌だったからです。 人と会話をするようになると、聴こえていた心の声も次第に聴こえなくなりましたが、相変わらず霊の姿はいつでも視えていました。最初は霊に対して、恐くなかったのですが年齢と共に霊に対する恐怖心が出始めました。 幼い頃より、視えない世界とかかわり現実の世界では、頼る人もなく孤独な日々を過ごしていました。 高校を卒業後は、霊の姿もほとんど視えなくなり安心していました。 ところが、結婚後突然霊が視え始め、またかと言う感じで楽観的に受け止めていましたが予想をはるかに超える霊の行動に恐怖しました。 いつの間にか、わたしは霊に体も心も支配され、霊を視ると口癖のようにこんな言葉を語りかけていました。「行く所がないなら、僕の所においで」何体の霊が、わたしを支配していたのでしょうか? いろいろな、能力のあると言う方にも視て頂きましたが解決せず、わたしの症状は日に日にひどくなっていきました。 そんなわたしを、家族や身内は一生懸命に助けようと努力をしてくれました。 ところが、ある霊能者の方の一言で神経内科に約3ヶ月ほど入院する事になったのです。 その方は、わたしを拝見することもなく「病気」だと言いきったのです。 家族は、その方の言葉を信じわたしを病院に入院させる決断をしたのです。 退院後誰もが、良くなったと思っていましたが霊障は収まるどころか、家族へと危害を及ぼすようになりました。 そんな時、妻の母親からある霊能者の方を紹介され、これで最後と想い会うことにしました。 その方は、わたしを拝見するなり「やっと会えましたね」と私のことを全てわかっているかのように話しかけてきました。 その後わたしは、その先生に助けていただき、わたしの背負っている「使命」や「これからの歩むべき道」を教えて頂きました。その後先生の下で精神を整える修行を積まさせて頂きました。 その結果、自分の心の弱さや、視えない世界とのかかわり方などを自らで気づくと共に、わたしが体験したように霊障などで悩んでいる方を、私の持っている能力でお力になりたいと想い、多くの方の相談や浄霊を私の師と共にやって参りましたが、2008年1月をもって1人で歩む決断を致しました。 能力 *守護霊・高次元のメッセージを頂くことができます。(全ての方にではございません) *亡き方からのメッセージをお伝えする事ができます。(全ての方にではございません) *相談者を拝見する事や、相談ないように関わる方の氏名・生年月日だけでも大概のことは理解できますので、話すのが苦手だと言う方も遠慮なくご相談にお越し下さい。 *霊障全般に、私にお力をお貸しくださいます高次元の方々の下解決いたします。 *わたしは、ウソは言いません!あなたが、喜ぶ事だけを言いません! わたしは、皆様と同じように人でございます。体調の悪い時などもございます。そのような時は、能力も若干落ちる時もありますので、そのような時は皆様のために相談日のお日にちを変更させていただくこともございます。 その他にも、相談日の変更をお願いすることもございます。 その都度、お電話でご説明させて頂きますのでどうかご了承下さいませ。 現在 家族や多くの仲間に支えられ、天空道を活動していると共に、1人でも多くの方々に人の素晴らしさを伝えられたらと「命の扉」を始めました。多くの方々に見て頂き、意見をお聞かせくれればと想っております。 |
| copyright[C]2008 tenkuudo All Rights Reserved |
| 水溜り、避けてみなさい!入ってみなさい!触れてみなさい!転んでみなさい! 飛び越えてみなさい!さすれば、全てがわかる。 それが、人生! |
![]() |
| 北 信道 |